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対中ODAは直ちに廃止

 民主、自民両党など超党派の有志議員が14日午前、国会内で会合を開き、東日本大震災の復興に向けた平成23年度1次補正予算案の財源として検討されている政府開発援助(ODA)の2割削減への反対で一致した。同日中にも菅直人首相あてに再考を申し入れる。(Yahoo!ニュース:産経新聞



いまだにこれを行っているとは馬鹿すぎる。
GDPが日本より上の国にカネを渡すなどというおかしな話はないですね。
そして、「対中ODA削減に反対する議員」もでてきたようです。

日本は今、震災により大打撃を受け、経済が停滞しています。
そんな中で、対中含めたODA(政府開発援助)の削減が話し合われています。当然ですよね。国内の復興が最優先ですから。

昨年、中国はGDPで日本をうわまわり、世界第2位の経済大国となりまして、日本は40数年ぶりに3位に転落しました。
そんな国に、ODAでお金を渡しているという馬鹿げた話はない。
それなのに、

会合は自民党の中村博彦参院議員が全国会議員に呼びかけ、同党と民主、公明、みんな、たちあがれ日本、新党改革の各党から約20人の議員が参加。中村氏 は会合後、「復興支援はやぶさかではないが、ODAが人道上、大切なのは復興と同じだ。一銭たりとも削減できない」と述べた。


こう行った発言ができるのはありえないです。
何処の国の政治家でしょうか。
国民のために頑張ろうという意思のある政治家であれば「ODAを削減するなりして国内の復興を優先させる」みたいな発言ができないのでしょうか。
揃いもそろって所属政党関係なく馬鹿ばっかりでうんざりです。

海外に回すお金は削減して復興費用に当てるべきです。

ODA削減に反対する超党派議員


こちら(PDF)。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/04/17(日) 18:29:36|
  2. 政治
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