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初夏の戦いが終幕 【参院選2010】

民主党に審判を――
有権者は、厳しい審判を下しました。


民主党は、44議席にとどまりました。終始、悲しい表情の枝野幹事長。
国民新党は、与党にして0議席。静かな開票本部での亀井代表。
自民党は、51議席を確保し参院第1党に躍進。盛り上がる執行部が印象に。
みんなの党は、1議席から2桁の11議席に大躍進。ご満悦の渡辺代表。
公明党は、まずまずの結果。当確の知らせを聞きVサインする山口代表。
共産党は、健闘したものの改選数の確保にはつながりませんでした。
社民党も、改選数確保につながらず。終始、笑顔なき福島党首。
たちあがれ日本、新党改革の"ほかの第3極"は、「民・自・み」に挟まれ苦戦を強いられました。
幸福実現党や女性党、創新党は議席を確保することなく終わりました。

今回は、第3極を目指す政党が多く有権者の混乱を招いたものでしょうか。
老舗の第3極も、結果含めかなり厳しい選挙戦だったと思いますし、みんなの党や民主自民に流れ惨敗しています。

そして、民主党にとってはより厳しい結果でした。
現職の法務相である千葉景子氏が落選。参院民主党のボス、輿石東氏も自民党新人候補に接戦でした。
千葉氏は、左派色は強い政策で知られ、一部では「仕事しろ」というような批判も招いてました。選挙事務所の方も「死刑廃止や選択的夫婦別姓制度導入などの政策がネガティブキャンペーンに使われた」と話しています。

菅首相は、千葉氏を民間人として留任すると発表しているとおり、首相と千葉氏は同じ民主党左派議員として相性が合うのでしょうか。

これからも動向を注視していきます。

テーマ:2010参院選 - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/07/12(月) 15:20:54|
  2. 政治
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