Pegopiny

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

はじめてのしけいしっこう

 法務省は28日、宇都宮市の宝石店放火殺人事件で強盗殺人罪などに問われ、死刑が確定した篠沢一男死刑囚(59)ら2人の刑を同日午前、東京拘置所で執行したと発表した。
 死刑執行は昨年7月28日に3人が執行されて以来1年ぶり。「死刑廃止を推進する議員連盟」のメンバーだった千葉法相が、昨年9月の政権交代で就任してからは初めて。この日の執行により、死刑確定者は109人から107人になった。(読売新聞


千葉法相がついにサインしましたな。良いことなのか悪いことなのか。

実は千葉大臣、昨日の段階では「執行しない」と発言していました(ソース)。しかし今日、「職責だから」とは言いつつ、2人の死刑執行にサインしました。

これには、「内閣からの圧力がかけられた」「政治パフォーマンス」などの声が多く聞かれます。
死刑制度には賛否分かれますが、現在の国民感情では賛同する立場の人が多いです。国民感情からすれば「死刑にサインしろ」と批判もありました。そんなままでは、政権支持率が低下するかもしれない。
これに危機感を持った内閣が千葉氏に死刑執行にサインするよう諭した、こう考えることもできるわけですよね。
すると本心ではないわけです。

本心で職責を全うできないなんて閣僚としての意義があるのかどうか。

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/07/27(火) 19:14:51|
  2. 政治
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。