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仙谷由人特集

菅内閣のキーマンとされる、仙谷由人官房長官について特集します。


2010年1月、世界経済フォーラム年次総会にて。画像提供:Wikipedia

仙谷 由人(せんごく よしと)
昭和2年1月15日、徳島県生まれ。父は裁判所書記官、母は高校教諭だった。
東京大学へ入学し、東大時代は全学共闘会議(新左翼学生組織)の学生運動家で、救援や差し入れなどをしていたという。在学中に司法試験に合格。
弁護士時代には、日立製作所の在日韓国人就職訴訟、日教組や労組系の案件を扱った。
仙谷氏が、政治の世界へ入ったのは平成2年。日本社会党公認で衆議院議員に初当選した。その翌年の平成3年に宮澤内閣不信任決議後の衆院選挙では落選し、社会党も議席を割り込んだ。その後社会党を継承した社民党を離党、旧民主党へ参加。
平成8年の衆院選で旧民主党公認で当選し政界復帰、前原グループに参加している。平成16年には党政調会長に就任。
平成21年9月に発足した鳩山内閣では、行政・公務員制度改革担当大臣に就任。
平成22年6月発足の菅内閣で、内閣官房長官に就任。前職からの横滑りとなった。同年11月の衆議院本会議で自民党から、中国漁船衝突事件への対応に問題があったとして不信任決議案が提出されたが、与党の反対多数で否決された。


以上のような左派色の強い経歴を持つ、仙谷氏。
官房長官就任後も「自衛隊は暴力装置」などの発言や、中国漁船衝突事故に関連したビデオ流出などへの対応や会見などで現れています。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/12/04(土) 23:10:49|
  2. 特集
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